一般的に「ファイナンス」という言葉を聞いて、あなたは何を連想するでしょうか?企業の資金調達、M&Aといった大規模なものでしょうか、それとも、個人の株取引といった小規模なものでしょうか?
MBAの扱う「ファイナンス」とは、一言で表せば『投資』のことです。限られた資産を運用して、少しでも多くの利益をあげる方法を学ぶ。これがMBAにおける「ファイナンス」です
利益をあげるための投資対象の選別、投資のリターン&リスク予測、リスク低減の仕組み作りを学びます。要するに、将来的にもっとも「儲ける」ことができる投資のノウハウ、理論を体系的に身に付けることが求められるということです。
